お知らせ

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2020.10.01

インフルエンザ予防接種 小児の接種回数について

インフルエンザのワクチンは、新型コロナウイルスの影響で、接種を希望する人が増えると見込まれています。

限られたワクチンを社会全体で効率的に活用するため、日本小児科医会では、9歳から13歳未満の子どもと、去年、接種を受けた8歳までの子どもについて接種回数を、原則とされる2回から1回に減らすことも検討するよう呼びかけています。

子どもの接種回数について、WHO(世界保健機関)では、生後6か月から8歳までで、前の年に接種を受けている子どもや、9歳以上の子どもについては、いずれも1回でよいとされています。

以上より、当院では患者様の希望に応じて、1歳から12歳の接種回数を1回または2回で選んでいただけるようにしました。
この提言が9月下旬に出されたものであり、予約開始直前の方針変更となってしまい申し訳ありません。